治療内容

問診・触診により、症状に合わせた治療を。

問診・触診により、症状に合わせた治療を。

カラダの痛みが発生している部分を問診と、触診により見極めひとりひとりのカラダの症状に合わせた施術を行います。
痛みを感じる部分が、痛みの発生源とは限りません。
触診と徒手検査で見極め、改善方法を素早く把握し、患者様にご理解頂けるようにお話させて頂いてから施術をおこなっています。

治療内容

首の痛み

首の痛みは、様々な原因が考えられます。
パソコンやスマホ、タブレット端末での作業や猫背など崩れた姿勢がクセになると、首周辺の筋肉が疲労し痛みを生じることもあります。
当院では、大きな表面の筋肉(アウター)も細かい深部の筋肉(インナー)の両側面を徒手検査法を使い状態を判断し、的確にアプローチしていきます。特に首の上下を見る動きは後頚部に負担がかかり、左右の動きは、前頚部の丁寧にアプローチします。
首の後面ばかり、アプローチしていても、すっきりしないのはそのためです。
「ストレートネック」は生まれつきな訳ではありません。乳児の首がすわる頃に、首の湾曲も発達します。
姿勢が崩れることにより、無意識に首を反る(伸ばす)動作により、骨のアライメント(並び)が、真っ直ぐになる後天的な要因があります。首の椎間関節の靱帯が硬化したり機能的に動きが弱い場合でも、周辺の筋肉にアプローチすることにより、症状が緩解されることがあります。
また、眼精疲労や顎関節症でも、首の筋肉の緊張感が影響することがあります。
寝違えによる首の痛みは、作用機序はぎっくり腰と同じです。日常生活動作の中での疲労の蓄積が原因です。筋肉の緊張を緩めることにより、1回から数回の施術で症状が緩解することが多いです。
疲労性と違い、むち打ち症など、交通事故による痛みについても、施術対応しています。
衝撃による首の痛みは、衝突の瞬間に首周辺の筋肉を固める防衛反応により、なかなか筋肉の緊張や、首の関節に与えた影響が、緩解しない状態です。時間はかかりますが、少しずつ緊張の状態を考慮しながら、緩和する必要があります。

肩こり

一般的な治療院や整骨院などで多いのがうつ伏せにしてのアプローチです。うつ伏せの状態ならば、一度に、首や肩、背中、腰と背部への施術が出来ます。
ただ、それでは、肩関節を取り巻く組織には、全てアプローチすることが難しいので、当院では、横向きや座位での施術をお願いすることがあります。
肩こりで疲れやすいのが浅層の僧帽筋です。僧帽筋は上部、中部、下部と分かれており、上ばかり施術しても変わりません。
深層には、棘上筋などの腱板筋もあるので、両方とも1度に施術できる鍼灸治療が有効的です。
私の経験上、多くの物理療法の中でハリが筋肉の緊張を緩和するには、即効性があります。筋肉を緩めるハリ施術と痛みを緩和するハリ施術、神経症状を緩和する施術は同じでありません。ハリの技法にもいろいろあります。
様々な技法と的確な判断と施術なので、安心して症状を緩解することができます。
五十肩などの肩関節周囲炎や棘上筋炎などの腱板炎、投球動作による肩のインピンジメントでも、トレーナー経験が豊富だからこそ、施術もリハビリも簡単な筋トレなど教えることができます。何らかの影響で、肩関節の可動域が制限されていても、制限因子が、少なくなることができれば、関節可動域の回復は望めます。ただ、癒着している場合は、痛みを伴うことがあるかも知れません。
ただ、施術方針も含め、しっかり説明をさせて頂いているので、時間は掛かるけど痛みのない範囲内での施術なのか、癒着をはがし多少なりと痛みが伴う施術かは選択することができます。必ず、状況と方針を説明しています。

腰痛

腰の痛みは、様々な原因で痛むことがあります。一般的なのは、姿勢が崩れている場合、足を組む習慣や立ち仕事やディスクワークなど、色々な姿勢で影響が出やすい部位です。また、内科的な要因(生理痛など)でも痛くなることがあり、字のごとく体の「要」です。
多くの治療院では、主にうつ伏せで、アプローチしますが、当院では、横向きや仰向けでも施術する事があります。腰痛の原因は様々です。
個々の症状に合わせた施術だからこそ、症状が緩解すると思います。当然、腰もアプローチしますが、影響の状況によっては、背部や臀部、股関節、大腿部を施術する必要があります。何が原因で腰が痛いのか?よく観察するので、時間が掛かります。

坐骨神経痛

腰の症状の中に坐骨神経痛があります。腰椎の椎間板ヘルニアなどの病変で脊髄神経を圧迫する場合と、坐骨神経経路で筋肉などが緊張し圧迫する場合があります。
どちらも、原因である神経圧迫因子を緩解することができれば、症状を緩解することは可能です。ただ、日常生活動作におけるクセや姿勢の崩れは、すぐに修正される訳ではありませんので、数回から定期的に施術を受けることを勧めています。症状が出ている時だけ施術をするプランでも良いですが、ツライのはあなたです。
楽に生活ができる方法を選択して下さい。腰椎分離すべり症など、器質的に椎体が損傷されている物は、適応外です。ただ、症状を緩解する対症療法は選択の自由です。
どんな施術プランが良いか相談を承ります。

股関節の痛み・可動域制限

股関節の症状には大きく分けて、大腿部(太もも)と膝関節、ふくらはぎが関与します。主に筋肉の緊張が要素が多いので、鍼灸施術は有効的と考えられます。
先天性股関節症や先天性股関節脱臼など先天性要因の強いものは、症状を緩解する対症療法がお勧めです。根治療法では、整形外科的アプローチが必要なので、専門の医療機関を受診して下さい。
ストレッチ不足や、もも裏の肉離れなどで、十分な股関節可動域を得られない場合は、少しずつ対称の筋肉を施術する事で、症状の緩解が見込めます。しっかり施術前の状態を観察し判断するので、誰でもわかりやすく説明します。わからない事はいつでも聞いて下さい。
答えられる範囲内での質問でしたら、何でもお教えします。

膝関節の痛み

膝の痛みも様々な要因が考えられます。
当院に膝の痛みで来院された場合、必ず、膝の状態を観察します。ズボンで来られても無料のお着替え短パンを貸し出しています。
持参されても構いません。
各種徒手検査方法で、膝関節内の痛みなのか、関節外の痛みなのか、筋肉なのか、靱帯なのか、関節軟部組織なのか、しっかり判断します。
感染症のリスク管理から、関節内への施術はしません。例え、使い捨てのディスポ鍼と言えどもリスクがあります。
膝への注射をしたことがありますか?整形外科医は細心の注意を払い、アルコール消毒、イソジン消毒、手袋をして関節内注射をします。関節内の感染症はリスクがあります。
当院では、そんなリスクはありません。関節外へのアプローチ施術だけです。Jリーグでのトレーナー活動は、整形Drが常駐する環境でした。良いこと悪いことの判断ができます。
関節内アプローチは病院に行って下さい。関節外アプローチを施術します。痛みの原因は何か?しっかり観察し判断します。
筋肉なのか靱帯なのか。適応症状のみ施術していますので、お断りする場合があります。予め了承下さい。対症療法として、関節へかかる負担の緩解はできます。
少しでも、痛みが軽減される施術をしています。また、膝関節が伸びないとお悩みの方、関節が固まって伸びないのか、筋力低下により関節を伸ばすことができないのか、状態を判断します。スポーツ外傷でMCL損傷やACL、LCLなどの靱帯損傷後、競技復帰しても不安がある方にトレーナーとして施術、対応することができます。
受傷直後は適応外なので、専門機関を受診して下さい。なお、膝が曲がらないことにも原因があります。症状を観察しなければ解らないことがあります。

足の痛み

足の痛み

足関節(足首)は、すね(内くるぶしの骨)と腓骨(外くるぶしの骨)と距骨で構成されています。足には足部(足の甲)と足底(足の裏)の3つの部位があります。
足関節で多い症状は足関節捻挫です。当院では、受傷直後より、1~3ヶ月後、または、治ったけれど、痛みや違和感がある場合のみ適応対象です。
アキレス腱周囲炎やシンスプリント、足底筋膜炎でも、施術適応範囲内です。筋肉や腱には、鍼灸施術は有効です。
アキレス腱炎は、非常に痛みが強い場合、定期的な受診をお願いしています。炎症性の強いものは、時間掛けて痛みが強くなったはずです。痛みのサインが出ているにも関わらず、頑張った結果、痛みが継続することが多くあります。しかし、定期的に施術アプローチを繰り返せば、症状も緩解することがあります。
症状が緩解したあとは、足底筋の補強筋トレを勧めています。難しい筋トレではないので、簡単にできます。
足関節捻挫を繰り返してしまうあなたへ。しっかり固定して安静が出来ないと、靱帯は破綻し足首が緩くなります。いわゆる足関節不安定症。
足関節の周囲筋が緊張していることも、筋力低下により、うまく足首を使うこともできないかも。
バランストレーニングは、道具を使わなくても簡単にできます。トレーナー経験が豊富だからこそできるアプローチがあります。捻挫を予防することも大切な方法の一つです。テーピングにも対応します。

お電話でのお問合せ・ご予約0463-21-3032(最終受付21時・ご予約の方は23時まで対応)

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