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不定休となっております開院日と営業時間のお知らせです。
随時下記にて日程をお知らせさせて頂きますので、お越しの際はご確認の上お問合せ下さい。

最終受付は21時です。(21時以降の予約が無ければ終了)
10時~、12時~、14時~、16時~、18時~、20時~、※22時~(要予約)
予め、予約連絡を頂ければ、深夜の施術(22時開始まで)対応します。

時間外や深夜でも、課金しません。施術料金のみの料金です。

2020/01/31

今後のお休み案内ほか

いつもご利用頂きありがとうございます。

新型コロナ感染症予防の時期ですが、休まず営業しております!
予約は予約サイトの活用をお願いします。
https://www.supersaas.jp/schedule/acpan24/予約
緊急事態宣言が解除されましたが、感染予防の観点から施術希望時間の3時間前までに予約をお願いします。
令和2年度の予定です。
8月
11日(火)イベントの為お休み

の予定です。宜しくお願いします。

発熱など体調の優れない方はお控えくださいませ。

2016/09/26

首の症状

首こりや痛みの症状で悩んでいる方へ

首は背骨の一番上、背骨の骨の中で一番小さな骨が、連なり関節を構成しています。首は、常に頭を支え、負荷が掛かるため、何もしていなくても、首周りの筋肉が凝って固くなりがちです。
首の関節には、頭への栄養を届ける2対の動脈が2本あり、周りの筋肉が過緊張すると、これらの血管を圧迫し、偏頭痛の誘因の一つとして考えられます。
首の筋肉の多くは、首の骨(頚椎)に付いているものが多く、これらの筋肉の多くは、頭や肩甲骨に付着しているため、筋肉の過緊張が強く継続的になると、こり固まって、頭痛や肩こり、肩関節の動作制限につながります。

数多くの治療院や医療機関では、首の痛みと言えば、首を治療する対症療法ですが、首だけアプローチしても良くなりません。例えば、「寝違え」は首を支える筋肉が過緊張することにより誘発される筋肉が吊った状態です。俗に「枕が合わない」などと言いますが、枕が合わないことは誘因の一つであり、根本的な原因はこの筋肉、肩甲挙筋の過緊張が原因です。枕が合わないとリラックスすることが出来ず、筋肉を緊張させてしまうことから、言われ続けていると思います。また、遠征や外出先の宿で、いつもと違う環境の外的ストレスにより緊張し、筋肉を緊張させているのかもしれません。寝違えは予防できる症状です。
肩甲挙筋などの筋肉が、ちょっとしたストレスでツラないように、日頃から、筋の過緊張状態を緩和させれば、予防できます。
首の筋肉の多くは頭や肩甲骨に付着していることが多いので、周辺の筋肉へもアプローチする必要があります。
当院では、、一般的な施術姿勢である「うつ伏せ」だけではありません。
うつ伏せ状態でアプローチできるのは、首を前後方向に動かす筋肉だけです。首は常に頭を支えているので、体の他の部位と異なり、完全にリラックスすることはありません。ある程度の緊張はするものですが、余分な過緊張はいらない。首の動きは左右の回旋もあります。回旋運動は主に胸鎖乳突筋が行うため、横向き(側臥位)でのアプローチが必要になります。また、下を向く動作の主な筋肉は斜角筋なので、仰向けでアプローチすることがあるかもしれません。当院では、その症状を緩解すべく、必要に応じた施術姿勢と目的の筋肉へアプローチし、筋肉の過緊張状態を緩めます。筋肉の過緊張状態が緩和させれば、当然、関節への負担も減ります。
関節への負担が軽減できれば、首の関節可動域も変わります。ストレッチや関節モビライゼーションなどの徒手療法も併用しているので、動きの改善に「喜びの声」を頂いております。当院では、矯正はしてません。関節矯正は必要な手技では、ありますが、無理やり矯正しても関節(関節包や関節唇など)を痛めてしまうと考えます。
関節は、矯正しなくても、筋肉の過緊張状態が緩和させれば、元の位置に戻ります。関節は動かすものです。関節が動かないから辛くなります。ですので、ストレッチも大切です。

2016/09/25

肩の症状

肩こりや肩関節の痛みでお悩みの方へ

肩関節は一般的に腕と肩甲骨で構成されています。いわゆる肩関節は肩甲上腕関節です。しかし、私が対象とする肩関節は、一般的な肩関節だけでは、ありません。肩甲上腕関節もアプローチしますが、肩甲骨を動かす肩甲胸郭関節や肩甲骨と鎖骨で構成される肩鎖関節も重要な働きをします。特にこの肩甲骨の動きが重要で、肩関節の可動域制限の多くの要因の一つに、肩甲骨を動かすことができない状態です。もしくは、楽な姿勢である「猫背」です。人は本来、赤ちゃんとして生まれた時に体を円くして成長します。赤ちゃんには、まだ体を支える筋肉も未成熟なため、自然と丸まっているのかもしれません。猫背は楽な姿勢かもしれませんが、猫背は良くありません。胃などの消化器は横隔膜にぶら下がっています。猫背になると胃下垂が生じ、大腸や小腸などの骨盤内臓器を圧迫するため、腸の動きが悪くなるため、便秘などの原因となりうるからです。
また、猫背姿勢は胸郭が広がらないため、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなれば、睡眠時の酸素供給量が低下するため、眠りが浅くなる傾向があります。また、体が丸まることにより肩甲骨が左右に大きく開くので、背骨と肩甲骨を支える菱形筋が過緊張してしまう状態を引き起こします。筋肉は本来、「縮む」ゴムのようなモノです。筋肉の収縮様式には、3段階あります。等尺性収縮、等張性収縮の球心性収縮と遠心性収縮です。この等張性収縮の遠心性収縮(エキセントリック)は、筋肉を縮みながら伸ばされる状態です。肉離れを起こす筋肉の収縮様式の多くは、エキセントリックによる動きです。ですから、運動はしていなくても、猫背姿勢であるだけで、肩甲骨を背骨側へ寄せる動きの菱形筋にとっては過酷な状況です(笑)
なので、背中、特に肩甲骨周りが凝る原因となります。
また、猫背だと、肩関節の可動域制限にも影響します。肩関節の屈曲可動域は180度です。つまり、手のひらを内側に向けて耳の横まで挙上させることです。猫背ですと、骨の構造的に肩甲骨と上腕骨の骨がぶつかってしまうため、160から170度辺りまでしか上がりません。その人が猫背かどうかの判断は、肩関節の屈曲可動域を見れば、一目瞭然です。ですから、肩甲骨を本来あるべき位置に動かしてあげることが重要です。肩甲骨の動きが悪ければ、当然、首の症状がでる。なぜなら、首の筋肉の一部は肩甲骨に付着するからです。
私は、関節を動かせないのは、筋肉がこり固まっているから動かないだけでは無く、関節を動かさないから動かす筋力も習慣も忘れてしまうと考えています。
釜周りの状態が悪ければ悪いほど、筋肉の状態は酷いので、数回の施術が必要てすが、施術後、多くの方に、肩関節可動域の改善を実感して頂けています。

肩甲骨へのアプローチは必要に応じてうつ伏せ姿勢や横向き姿勢で施術しています。

また、肩こりの原因は、何もしていなくても、腕をつっている肩関節なので、筋肉が凝り固まってしまいます。筋肉は温めることにより、血行循環を促し、疲労代謝産物が除去され、筋肉の状態も回復します。
また、腕を水平より高く上げる筋肉は三角筋などのひ表在筋あり、姿勢維持や腕をつっている筋肉は深部筋が主に働きます。
うつ伏せ姿勢での施術で肩こりへアプローチすると、多くの治療院が、僧坊筋などの表在筋のみのアプローチが多いが、当院では、棘上筋などの深部筋へのアプローチも行います。ですので、患者さんからは、「肩の奥から、楽になった」と好評を頂いております。
また、肩甲骨を動かすことにより、肩関節可動域も変化するので、施術後、また、疲れて張って来たとしても、以前よりは楽になったと高い評価を頂いております。

2016/09/24

腰の症状

腰痛や坐骨神経痛などの症状でお悩みの方へ。

腰痛の原因は人それぞれ、様々な誘因により引き起こされる痛み。
腹筋が弱く、ただ立っているだけでも腰に負担がかかり腰痛となる。または、座っている姿勢が長時間続くとストレスがかかり、腰が痛くなる。
hipの筋緊張が強くなると、関連して腰周りの緊張も強くなる。僧帽筋や広背筋などの上部後背筋の緊張も影響する。

腰や背中、首の背骨は他の筋肉と違い、複合筋の集合体である。何故ならば、その頂点には頭がある。頭は身体にとって最も重要な中枢である。その中枢を支える為に多くの筋肉を関与、動員している。したがって、他の筋肉と違い、完全に弛緩することなく、一定の緊張が残る。しかし、過度の緊張はいらない。過度の緊張(ストレス)は、やがて筋肉を固くしてしまい、関節(椎間関節)へ負担をかけてしまい、最悪の場合、椎間板ヘルニアや椎間関節の変形を招いて、亀背や円背などの姿勢を呈してしまう。骨の変形は治らないので、最悪の状態になる前にアプローチする事を勧める。しかし、時すでに亀背など姿勢の症状があったとしても、筋緊張の緩和目的での対症療法としての鍼灸施術は有効である。

デスクワークなどの座っている仕事は、姿勢の崩れだけが、腰痛の原因ではない。
筋肉は本来、縮む働きがある。ただ、座っているだけで、筋肉は縮む。つまり、短縮する。長年デスクワークが続くと、知らぬ間に身体は固くなってしまう。
筋肉の短縮も腰痛の要因の1つ。太もも前面の大腿四頭筋は骨盤から膝のお皿を介して脛に付く。この筋肉が短縮すると立った時に骨盤が前側に倒れる。つまり、前傾する。前傾が強くなると、身体は無意識のうちに姿勢を平衡に保とうとするため、腰を反らして立つ。これが反り腰であり、フラットバックの原因となる。
妊婦さんが臨月に近くなると、胎児の重さで前側に倒れそうになる。腰を反らして立つことでバランスを保とうとする。したがって、腰部の背筋が緊張してしまい腰痛を増悪させてしまう。
関節は本来動くものである。例え可動域の狭い椎間関節としても、関節なので動く必要がある。筋肉が固くなって関節が動かないから問題が起こる。反り腰の多くに見られるのが、骨盤と椎間関節の動き。立位からお辞儀をすると下部腰椎が丸まらず、反り(フラット)になったままお辞儀する。腰椎に関与する筋肉の過緊張が原因なのか、関節の動きを忘れてしまったのかわからないが、関節の動きを忘れてしまったならば、動きの再獲得としてトレーニングする必要がある。もちろん、必要なら教えますけど。

腰が痛いからと言って、腰だけをアプローチしても、変わらない。いつまでも経っても、良くならなくて当たり前。対症療法としては有効だけど。
腰痛の誘因1つが大腿四頭筋の短縮ならば、それもアプローチする必要があるならば、アプローチすればいい。
当然ながら、他とは観点の違う施術。結果も異なって当たり前。

坐骨神経痛もどこに原因があるかを見極める必要がある。神経痛はどこかで神経に触れているものがある。
川の氾濫に例えると分かり易い。洪水は炎症。
もし川の上流(つまり腰部)で氾濫すれば、下流へは水は流れて来ない。河口までの河川(hipや太もも)で氾濫を起こしても影響が出る。つまり、坐骨神経痛があるからと言って、腰だけクローズアップしてもダメ。整形外科では、画像検査があるので、当然、最初に腰椎骨のレントゲンを撮る。ここに問題があれば、当然、ここをアプローチすればいい。しかし、神経障害が下部にあるならば、下部を見る必要がある。1つは、hipである。
hip(臀部)には、梨状筋がある。梨状筋は股関節を外旋させる筋肉の1つ。この梨状筋の間を坐骨神経が通ることがあるため、梨状筋の過緊張による坐骨神経痛が存在する(梨状筋症候群)。あとは、太ももやふくらはぎの筋肉の過緊張によることもある。これらを判断するために、股関節の関節可動域は必要。外旋筋の緊張が強くて可動域制限があるならば、弛めればいい。

他には、骨盤内臓器(大腸、膀胱、腎臓、子宮など)の影響でも腰痛を誘因する。それらは、西洋医学的なアプローチで痛みの原因を根治する必要があるが、鍼灸本来の対症療法としての東洋医学的なアプローチも有効である。

長くなってしまったが、腰の痛みには、様々な要因が存在する。腰が痛いからと言って、腰だけをアプローチすることは少ない。誘因の原因が他にあるならば、当然、そこもアプローチしている。トレーナーならではという観点もあるので、結果も異なってくる。

2016/09/23

肩こりとは?

肩こりとは、肩の筋肉がこり固まっている症状である。
本来、筋肉は縮む作用のあるゴムと同じ役割を果たす。
筋肉には縮む作用の中に、三種類の収縮様式が存在する。
・等尺性収縮(アイソメトリック):関節運動・動作を伴わない筋肉収縮
・等張性収縮の求心性収縮(コンセントリック)筋肉を収縮させると関節は曲がってくる。
・等張性収縮の遠心性収縮(エキセントリック)筋肉を収縮させながら関節は遠心性に動く。

筋肉の抵抗運動の中で1番負荷が少ないのは、アイソメトリックである。アイソメトリックは関節の運動を伴わない。お腹に力を入れる動作と同じ。

コンセントリック。筋肉の求心性収縮は小学校の体育で実施されている一般的な腹筋筋トレである。仰向けに寝て膝を立てて、お腹の筋肉を収縮させると上半身が挙上されてくる。

最後に1番負荷が強い筋肉収縮がエキセントリックです。筋肉は縮む作用なのに、縮みながら筋肉が伸ばされる作用。もも裏の肉離れの作用機序はエキセントリックによるものです。地面に着地した足は地面を蹴る動作でもも裏の大腿二頭筋を収縮させますが、地面を蹴る反発で筋肉が伸ばされ、筋肉の柔軟性が乏しいと筋挫傷(肉離れ)を起こしてしまいます。

一見、肩こりと筋肉の収縮様式は無関係とも思えますが、そうではありません。全身の筋肉は意識的に動かす随意筋運動と無意識に動かす不随運動があります。
一般的に関節を動かす筋肉は随意筋とされ、内蔵等の消化器心臓の筋肉は不随筋とされていますね。

随意筋である骨格筋も無意識に動くことがあります。
習慣化された動作は無意識に筋肉を動かします。
肩こりは無意識に動かす筋収縮の反復性により、筋運動に伴う筋肉疲労物質による蓄積が原因で、筋肉内に代謝が滞り、肩がこり固まった状態と言えるでしょう。

筋肉を温めることにより、血行を促進し、筋肉内の疲労物質の除去、代謝を促すことができます。
普段、食する豚肉や牛肉等の哺乳動物のお肉は弱火でコトコト煮込むことにより柔らかくなります。
人も哺乳動物です。お風呂でじっくり温めることで、筋肉は柔らかくなるでしょう。だから、日本には温泉療法である。湯治の歴史があります。

しかし、セルフケアとしてお風呂でよく温めたとしても、肩こり状態が改善しないことがあります。
肩が強くこり固まっている場合は、筋肉へ刺激するだけでは変化が起こりません。

筋肉は収縮させると関節が動きます。肩こりの筋肉も収縮させると肩関節は動くはずですよね。しかし、肩こり状態が酷いとなかなか動かない模様です。日頃から動かしていないから動かせない。
当院でのアプローチは、肩こりの筋肉を弛めるだけが施術では、ありません。筋肉弛めて動かす。筋肉本来の動きを取り戻すことを目標に施術をしています。

肩関節って1つって思っていませんか?
肩関節を構成する関節はいくつもあります。一般的な肩関節(肩甲上腕関節)だけでは、ありませんよね。
そこしか見れていない施術者では、肩関節全体の本質が見れていないので施術結果も効果も違いますよね。

しかし、肩関節を構成しているのは筋肉と骨や関節だけではない。関節には、関節を構成している靭帯や関節滑膜とかもある。関節内へは鍼灸施術していない。あくまでも、関節外要因へのアプローチとしている。
関節内障害はなかなか難しい。対症療法として頑張るしかないけれど。

ただ言えることは、肩こり症状の多くは、筋肉症状であるので、比較的寛解することが多い。痛みやこり感は自覚症状なので、施術者である私が評価することはできないが、肩関節可動域として評価するのであれば、評価することはできる。客観的な評価を用いることで、素人判断はさせない。

肩こりって筋肉の状態ですよね。人が生きていれば、筋肉も代謝しますよね。細胞って分解と再生を繰り返す。筋肉も再生と分解を繰り返している。筋肉を収縮させることで生まれた分解代謝産物である疲労物質が滞り、肩こりを蓄積させている。
筋肉だけのアプローチではない。関節を動かすための筋肉へのアプローチ。楽になって楽しい時間を増やしませんか?

肩甲骨の動きが悪ければ、首こりになっても仕方ない。なぜならば、首の筋肉は肩甲骨に付くから。

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